日常生活奮闘日記

鬱な毎日と子育ての日常生活を日記にしました。

沈む日

苦しいなぁ。勘違いかなぁ?でも苦しいなぁ…。

気持ちの持ち方次第って言われたけど。

そうなんかなぁ?そうなら、もっと早くこの苦しみが終わってると思うのですが…。

どんなに苦しくても気絶するくらいで死なない。人間て頑丈に出来てる。感心する。

自殺だろうが他殺だろうが、何だろうが寿命が来ないと死なないように感じる。

どれだけ支えてもらっても、側に居てくれも…埋まらない。孤独感…。

アナタじゃないと…埋まらないんです。

気付いているけど言えません…。

寿命が来るまで待つしかない…。

みんなの幸せを願いながら目を閉じる昼下がり…

 

変な夢を見ちゃった話

最近、すごく夢を見ます。

今日はお仏壇の夢とお婆さんの夢の二本立てでしたಠ_ಠ

お仏壇の夢は、主人の実家に隠し部屋があって、ここがお婆ちゃんの部屋、ここが叔母さんの部屋、ここがウチの一番最初のご先祖様の屏風の部屋。と主人に案内されて各部屋のお仏壇を見せてもらう夢でした…。

ただ、お仏壇は綺麗に整っているのに、部屋は暗く、変な空気が漂っていました。…多分、何年か前にも同じ夢を見た気がしますσ(^_^;)

そして、次にお婆さんの夢。

お婆さんは多分私の祖母…かな?でもすごく小柄だったから違う人かも。

小銭を数えるといいながら数えている最中に、どんどん小銭を追加するから、私がやめて‼️っとお婆さんに叫び、その後、レジ袋にパンパンに詰まった小銭を両手に持ちながら、お婆さんが私に取られないようにと、畳がブカブカして歩きにくい部屋のこたつの周りを走って逃げて私が誰か助けてー‼️と叫んで目が覚めました。

なんか…凄い疲れた…。

お婆さん、私はあなたの小銭を奪う気持ちは無くて数えるのが大変そうだったから手伝ってあげようとしただけなんですよーっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾信じて下さい💦

足るを知る

もしかしたら、今、私はやっと病気の奈落の底に完全に落ちたのかもしれない。

 

体は思うように動けない。食事をするだけで息切れが止まらない。手が震えて包丁がもてない。字が書けない。

他にもまだまだ身体症状があるものの、奈落の底に落ちて、上を見たら、光が見えた気がする。

上まで登れるかもしれない。

 

焦らず、ゆっくり登っていこう。

 

目の前の出来事に感謝して、足るを知る。無い物を求めるよりも、目の前にあるものを大切にする。

 

忘れそうになったら、何度でも繰り返して言う。

足るを知る。足るを知る。足るを知る。

小林麻央さん

小林麻央さん、お亡くなりになったと知り、海老蔵さんの会見も拝見して思った事…。

病気は違うけど、私も今、家族に支えてもらいながら、日々を過ごしている中で、本当にこれでいいのか?と深く考えさせられました。

焦った所で身体が動くわけでもなく、無理して動いて苦しんでいる姿を子供たちに見せるのも何だか違う気がする。

麻央さんみたいに、苦しい中でも人を思い遣る強さ、夫婦でしっかりと話し合う事の大切さ。

海老蔵さん、麻央さん夫婦のように1日を大切に生きている姿は本当に素敵だと思いました。

私も布団の中でも、家族に、友人に、支えてくれている人に感謝の気持ちを持って、自分の出来る事は何かを見つけて、誰かの役に立てれる生き方をしたいと思います。

小林麻央さん、本当にありがとうございました。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

 

新しい出会い

今まで本を読むことのなかった私。

でも、何気なく手に取った太宰治の「人間失格」を読んでから、太宰ワールドにのめり込んでしまいました。

コレが私の新しい出会いです。

読解力も無いので、読ませていただいた作品の内容全てを理解できたわけでもなく、他の作家さんの本を読んだ事も無いのですが、時代背景が目の前に広がるんです。

この時代の人々はみんな揃ってではないでしょうが、思想家がたくさんいて、政治に強く関心を持っていたんだなぁ。とか、お金の感覚、人間関係、家の雰囲気などなど、文字を通じて目の前に広がる世界が新鮮で、もっともっと読みたくなりました。

言葉遣いや、手紙の書き方なども丁寧で上品で…。うっとり(*´ω`*)

今と当時を比較しても、お互いに良いところもあり、悪い所もありますが、女性の気品のある振る舞いや、男性に仕える姿、言葉遣いは現代にも残るべき事だと思います。しかし、男性側も女性に対して気遣いは必要だとも思います。

お互いが感謝の気持ちを大切に持ち、思い遣りながら過ごす世界は理想だなぁ。

と思う30半ばの主婦笑

私の大好きな、おじいちゃん、おばあちゃんも、こんな世界を見て生きてきたんだろうな。

祖父母が見てきた日本はどんな感じだったのか、私が幼い時に亡くなったから、聞けないのが残念だけど、少しでも近いものが垣間見れたのは太宰治さんのお陰だと思っています。

未来の世代には想像しにくい世界かもしれませんが、これからも先も末永く残ると良いなぁ。

良妻賢母

最近、「良妻賢母」について考えています。

母方の大正生まれの祖母(今は天国にいます)は、毎朝、早く起きて掃除に仕事に動き回っている姿を今でもハッキリ覚えています。

いつも、キレイに整頓された部屋で過ごしていました。

そして、私の母も早く起きて父に弁当を作り、掃除を済ませて仕事に行き、帰ってきたら夕飯作りや後片付けなどで忙しく、一緒にテレビを見て過ごしたりした記憶がありません。

特に父は、子供であろうと、食事は必ず男性が先に食べるなど、男性を立てる、そんな育ち方をしてきたようです。

 

私にはとっても真似できません。

頭の中では、いつ来客があってもいいように片付けて掃除が出来ているのがベストだと。

主人には感謝しているし、尊敬しているけど、「早く帰ってきたい」「ゆっくりリラックス出来る場所」を作れているのか、身だしなみを整えてキレイな姿で過ごしているのか?

いやー、悲しいもので何も出来ていないのが現実です…。

時代の変化は勿論ありますが、基本はやっぱり家族を思いやる存在でありたい。

いつか、完璧じゃなくて良いから現代版の良妻賢母になりたいな。

まめ

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我が家のアイドル・ハムスターの「まめ」くん。一才です。

 

まめは毎日とても忙しく過ごしていますが、たまに私は彼の仕事?中に話しかけます。

「まめ〜。あのな、お母さん今かなり心臓バクバク動いて苦しいんだけど。」

と、言うと一旦作業を中断し、

「あ、そうですか。じゃぁ。」

みたいな感じで仕事を再開します。

 

高いところからジャンプをしたり、回し車で全力疾走したりと大変そうなのですが、その小さな体で忙しく動いている姿を眺めながら思うのです。

 

こんなに小さな体で毎日規則正しく生活して立派だなぁ。と。

朝食、夕食の時間になると、飛び跳ねてアピールしてくれます。

 

まめと話せたらどんな感じなのかな?

会話は一方通行だけど、まめの小さな体から沢山のエネルギーをもらえる気がする。

 

まめ、いつも元気に過ごしてくれてありがとう。

たまに愚痴を言う母さんを許しておくれ。