ARASHICの気まぐれ日常生活奮闘日記

2児の母の私はウツ病になってしまいました。家族、友達、嵐に支えてもらい、勇気をもらいながら日々奮闘しております。テレビも見れない、音楽も聴けない、電気の明るさも無理だったけど、ここまで回復できたので、感謝の気持ちを忘れないよう日記を気まぐれに書き留めちゃいます(o´艸`)でも愚痴も言っちゃう(笑)

卒業シーズン

一昨日は小学校の卒業式。昨日は保育園の卒園式。

息子の卒業式から早くも一年が経過したんだな…。

小6の二学期に急に集団が怖くなって、教室に入れなくなった息子。

卒業式の日はやっぱりクラスの友達と入場ができなくて、ちょうど私と主人が座る保護者席のすぐ近くに養護の先生と通級指導の先生と一緒に座ってスタンバイしていた息子。

卒業証書授与が始まった時、先生が「やっぱり壇上に上がるのは無理みたいです。」と、伝えに来て下さって。

主人と「分かりました。」と言ったものの、やっぱり諦められなくて思わず息子の側に駆け寄って「無理ならいい。でもお母さんのワガママを言わせて!!アンタが壇上で校長先生から卒業証書を受け取る姿が見たい!!無理ならいいから。」って息子にワガママを言ってしまって…。

主人には「余計に目立つような事をしてやるなや!!」って怒られたけど、そんな事、どうだっていい。

すると不安で泣き崩れていた息子が、自分の順番が来た時に壇上に上がって証書を受け取ってくれた…。

もう涙が止まらなかった。

そのまま先生の所には行かず、クラスの自分の席に着席して、クラスのみんなと退場していきました。

 

友達が今日は卒園式だ!!卒業式だ!!ってLINEを送ってくれた時に、まだ昨日の事のように思い出しました。

 

あれから一年。

中学一年生を終えた息子に「中学に入って最初の頃は癇癪おこしたり、パニックになったり色々あったけど、三学期からは落ち着いて過ごせたな!すごい成長したなぁ!!」と話していました。

思春期真っ只中で自分でも理解できない感情と戦っている息子。

何もしてあげられないけど、一緒にお昼ごはんを食べたり、一緒に家事をしたり、アホみたいな事を喋ったりしてる何でもないような日々。

もう少し仕事をせずに、側にいて安心させてあげたい。

 

娘も、勿論どんどん成長しています。

学校に行く時「今日が最後の2年生や!!気をつけて行ってらっしゃい!!」と見送りました。

娘のこの一年の作品の中に、「クラスのみんなの良いところを探す」という内容の紙が入っていて。

「優しい、粘り強い、絵が上手」と言う言葉が並んでいました。

本当に娘の事を知ってくれているんだなぁって、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

 

この一年を振り返ると、2人とも、すごく成長しているのを改めて感じていました。

昨日は何だか濃厚な1日だったなぁ。