ARASHICの気まぐれ日常生活奮闘日記

2児の母の私はウツ病になってしまいました。家族、友達、嵐に支えてもらい、勇気をもらいながら日々奮闘しております。テレビも見れない、音楽も聴けない、電気の明るさも無理だったけど、ここまで回復できたので、感謝の気持ちを忘れないよう日記を気まぐれに書き留めちゃいます(o´艸`)でも愚痴も言っちゃう(笑)

自閉症スペクトラム

多分、中2の息子は自閉症スペクトラムの疑いが強い。確定ではないけど、非常にグレーゾーンに近いらしい。

小学校3年生の時と6年生の時に簡単なテストを受けただけで、そのほかのテストは全て息子が拒否をし、療育も拒否をし、とうとう病院にも行かず…。

元々集団の中に入る事、人前に出る事に対して不安が強く、小2の三学期から小3の一学期まで不登校になり、小6の二学期から現在は保健室登校をしています。中学校では通級指導に加えてスクールカウンセラーさんのカウンセリングを受けたりして過ごして、部活に参加して過ごしています。

部活のメンバーは全員先輩だけど、息子と似た特性の人たちみたいなので部活は楽しいようです(∗ˊ꒳ˋ∗)

クラスも通常学級ではなく、支援学級や、他にも色々と勧めてみたものの、「支援学級に通うと、悪口を言われてる人を見てきたから嫌だ」とか「学校じゃない場所に行くのは、いくら出席扱いになっても皆と違うから嫌だ」と受け入れず…。(今も充分みんなと違うと思うんやけどな〜💦)

新学期が始まる事に不安感が強く、2年生に進級した時も大好きな先生の移動があり、悲しさや不安で学校に行くまでの葛藤は凄まじいものでした。

カウンセラーさんに「息子さんにはもっと成功体験を積ませてあげて下さい」とご指導をいただき「なるほど〜」と思ったのですが…。

よく考えたら、一体どうやって成功体験をさせたらいいのかが分かりません。

「経験した事のない出来事」「初対面の人」「初めての場所」…。これが大の苦手。

息子の課題は主にそれが中心になっている事は分かるのですが、嫌がっているのを無理矢理させるのも、どうかな〜?とも思うし…。

今思えば赤ちゃんの時から、色々と特性が見えていたのに「癇癪持ち」「甘えん坊」「泣き虫さん」くらいにしか捉えてなくて…。

もっと早く気付いてあげていれば、もしかしたら今ほど息子は苦しまなくて済んだのかもしれない。

もう思春期に突入し、さらに情緒不安定な年頃になってしまった…。

ただただ、あの子の味方で居てあげたい。

「この子、とっても優しい男の子なんですよーっ!!」って自慢したい。

あの子の幸せな未来を作るのを手伝いたい。

多分、きっと「私」と「息子」の描く「幸せの形」が違うんだと思う。

私は今の関わり方で大丈夫なの!?どう支えて応援してあげたらいいんだろ。